電気回路用語集 

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電気回路用語集

カー効果

静電場中の誘電物質を光が通過するとき、光が複屈折する現象。

ガウスの法則

閉曲面を通過する電気力線の本数は、その閉曲面内の電荷量を誘電率で割った値に等しい。

カソード

ダイオードのP型領域側の電極をアノードという。

カップリングコンデンサ

交流のみを通過させることを目的として、回路に組み込まれるコンデンサ

キャリア

電流の担い手をキャリアという。半導体中のキャリアは自由電子とホール。導体中のキャリアは自由電子である。

キュリー点

強磁性体が、強磁性を失う温度。

強誘電体

外部の電場がなくても、自発的に分極している誘電体

キルヒホッフの法則

網回路の解析にしようする法則。オームの法則が適用できない場合に使用する。

空乏層

PN接合の接合部付近では、自由電子とホールの結合によって、キャリアのない領域ができる。この領域を空乏層という。

クーロン

C(クーロン)は電荷の単位である。1Cの電荷が1秒間流れると、その電流は1A(アンペア)である。

クーロンの法則

電荷間に作用する力は、電荷の積に比例し、電荷間の距離の2乗に反比例する。これをクーロンの法則という。

クラッド

光ファイバーのコアの周囲を覆っている部分

コア

光ファイバーの中心部分

コルピッツ発振回路

コルピッツ発振回路は、コイル1個、コンデンサ2個で構成されたLC発振回路である。

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